夏用マスクの特許リスト (値引販売)

夏用マスクの特許リスト

 夏用マスクの特許リスト 値引販売のお知らせ – 一時は店頭から消えたマスクは、ようやく安定供給されるようになってきました。マスクに関する特許の需要も一段落したものと考えますので、昨年発売した「夏用マスクの特許リスト」を値下販売することとします。

●夏用マスクの特許検索式:¥5,000 → ¥2,000

 

 上記の検索式を用いて検索したところ、1,315件もの出願文献を検出しています(特許878件、実用新案437件/2020年8月29日現在)。つまり、自作の夏用マスクであっても、新たに販売すると権利侵害となる虞があるわけで、さらに侵害する可能性がある出願文献(権利が継続しているものと権利化される可能性があるもの)を調査したところ、335件の出願文献を検出しています。そのリストは下記よりダウンロードできます。

 

●夏用マスクの特許リスト(抽出作業前):¥10,000 → ¥3,000

 

 さらに、検出した文献を査読することによって無関係な文献(ノイズ)を除外する作業(スクリーニング)を行い、43件の出願文献(特許および実用新案)を調査時点で抽出しています。夏用マスクを販売する方は、他者の知的財産権を侵害する違法販売とならぬように注意を払うべきものでしょう。そのリストは下記よりダウンロードできます。

 

●夏用マスクの特許リスト(抽出作業済):¥20,000 → ¥7,000

 

注記
・特許検索式は、シルク等の接触冷感素材を用い不織布等のフィルタ層を備えて鼻と口を覆う衛生マスクの特許または実用新案のうち、権利が継続しているものと権利化される可能性があるもの(つまり、侵害する可能性があるもの)を検索する為の検索式です。
・特許検索式は、検索システム:JP-NET/New-CSS(日本パテントデータ株式会社)を用いてコマンド検索を行う場合の検索式です。同梱のテキストファイルを貼り付けることで検索式を入力することができます。他の検索システムを利用する場合は、これを参考に別途検討してください。
・特許リストは、各文献へのリンクを含むexcel形式でのデータ提供となります。ダウンロードされるzipファイルを解凍してご利用ください。
・特許リストのデータは2020年8月29日現在のもので、時間が経過すると文献や件数には変化が生じます。
・抽出作業前の特許リストは、抽出作業(スクリーニング)を行っていない生データなので、関係ない文献(ノイズ)も含んでいることを承知願います。
・このデータをご利用された結果について、特許調査研究所は一切の責任を負いません。
・最新データでの調査やスクリーニング等のご要望があれば、有償で対応致します。

 

発売当初の記事(抜粋)

 新型コロナウィルス感染防止に鼻と口を覆う衛生マスクは必要不可欠です。しかし、夏は暑くて堪りませんし、熱中症の危険もあるであろうことは当初より予見しておりました。そして、気化熱を利用して冷却するマスクや、接触冷感素材(ヒンヤリする素材)を用いたマスク等が商品化されています。
 これらの夏用マスクは、決して十分な効果があるとは言えないものの、ウィズコロナ時代にあって熱中症を抑制することに貢献しているものと思いました。例えば、所謂、藤井聡太八段(当時)の勝負マスクは、私も購入して試用してみましたが、息をし易く熱が籠もり難いように感じました。このマスクは、熱伝導により接触した際にヒンヤリ感じる「接触冷感素材」として絹を用いており、その間にウィルス等を捕集するフィルタ層として不織布を有し、マスクと口および鼻との間に所定の空間を備えて息苦しさを解消していること、また、その空間を形成できるように独特のプリーツ折りを有していることに特徴があるように思います。

 そこで、接触冷感素材を用い、フィルタ層を備えるマスクに関する特許を調査してみました。調査する際に使用した検索式は…

特許調査レポート集をアップデート

特許調査レポート集をアップデート

Webサイト「パテントサーチ」を運営している特許調査研究所は、ネット上に公開されている特許調査レポートのリンク集「特許調査レポート集(リンク集)」を作成して公開しておりますが、この度、特許庁発行の調査レポートへのリンクを補充するアップデートを行いました。

以下は、リンクを補充した調査レポートのタイトルです。

  • 電子部品内蔵基板
  • 人体通信
  • ITプラットフォームサービス
  • 機械学習を活用した特許出願動向の推定の概要
  • AIを用いた画像処理
  • V2X通信技術
  • マテリアルズ・インフォマティクス
  • インフラ設備のIoTを活用した維持管理技術
  • スポーツ関連技術
  • セラミックス(電子部品に係わるもの)
  • 3Dプリンタ
  • ペロブスカイト太陽電池
  • マイクロLEDディスプレイ
  • カードコネクタ
  • レドックスフロー電池
  • 二次元材料
  • 固体高分子形燃料電池
  • プロセスオートメーション
  • 取得困難センシングに係るセンサ技術
  • 車両のセキュリティ
  • 宇宙航行体
  • ロボット及びロボットを活用するシステム
  • マニピュレータ
  • 口腔内崩壊錠
  • 福祉用具
  • 超音波画像診断技術
  • バイオレメディエーション
  • アンモニアの合成技術
  • ゲノム編集
  • バイオプロセス
  • ガスを原料とした基礎化学品製造
  • プラスチック廃棄物処理
  • セルロースナノファイバー
  • 令和元年度バイオベンチャー企業出願動向調査
  • 制御ラジカル重合関連技術
  • 筆記具
  • 令和元年度 大学の技術動向調査
  • オフィス家具

特許調査レポート集をアップデート

 

 

  • 2020年3月にリンク集を作成した時点で公開されていなかったと思われる「ニーズ即応型技術動向調査」については、作成年度が令和元年度であっても2020年発行と判断しています。
  • 特許庁発行の調査レポートは、同庁の特許出願技術動向調査に基づいています。
  • 当研究所以外の特許調査レポートについては、当研究所では一切の責任を負いません。
  • 無料のレポートを中心に掲載しています。基本的に、非公開レポートへのリンクはありません。主に、特許庁、日本特許情報機構(Japio)、日本医療研究開発機構(AMED)のレポートへのリンクを掲載しています。
  • リンク集は、順次拡充してゆきます。掲載を希望される方は,ご連絡ください。なお,ご連絡いただきましたサイトの全てについて掲載することを約束するものではありません。
  • 特許調査研究所へのリンクは自由に行ってもらってかまいません。連絡は不要です。

夏用マスクの特許リスト (販売中)

 新型コロナウィルス感染防止に鼻と口を覆う衛生マスクは必要不可欠です。しかし、夏は暑くて堪りませんし、熱中症の危険もあるであろうことは当初より予見しておりました。そして、気化熱を利用して冷却するマスクや、接触冷感素材(ヒンヤリする素材)を用いたマスク等が商品化されています。
 これらの夏用マスクは、決して十分な効果があるとは言えないものの、ウィズコロナ時代にあって熱中症を抑制することに貢献しているものと思いました。例えば、所謂、藤井聡太八段の勝負マスクは、私も購入して試用してみましたが、息をし易く熱が籠もり難いように感じました。このマスクは、熱伝導により接触した際にヒンヤリ感じる「接触冷感素材」として絹を用いており、その間にウィルス等を捕集するフィルタ層として不織布を有し、マスクと口および鼻との間に所定の空間を備えて息苦しさを解消していること、また、その空間を形成できるように独特のプリーツ折りを有していることに特徴があるように思います。

 そこで、接触冷感素材を用い、フィルタ層を備えるマスクに関する特許を調査してみました。調査する際に使用した検索式は下記よりダウンロードできます。

●夏用マスクの特許検索式:¥5,000

 

 上記の検索式を用いて検索したところ、1,315件もの出願文献を検出しました(特許878件、実用新案437件/2020年8月29日現在)。つまり、自作の夏用マスクであっても、新たに販売すると権利侵害となる虞があるわけで、さらに侵害する可能性がある出願文献(権利が継続しているものと権利化される可能性があるもの)を調査したところ、335件の出願文献を検出しました。そのリストは下記よりダウンロードできます

●夏用マスクの特許リスト(抽出作業前):¥10,000

 

 さらに、検出した文献を査読することによって無関係な文献(ノイズ)を除外する作業(スクリーニング)を行って、43件の出願文献(特許および実用新案)を抽出しました。夏用マスクを販売する方は、他者の知的財産権を侵害する違法販売とならぬように注意を払うべきものでしょう。そのリストは下記よりダウンロードできます。

●夏用マスクの特許リスト(抽出作業済):¥20,000

 

注記
・特許検索式は、シルク等の接触冷感素材を用い不織布等のフィルタ層を備えて鼻と口を覆う衛生マスクの特許または実用新案のうち、権利が継続しているものと権利化される可能性があるもの(つまり、侵害する可能性があるもの)を検索する為の検索式です。
・特許検索式は、検索システム:JP-NET/New-CSS(日本パテントデータサービス株式会社)を用いてコマンド検索を行う場合の検索式です。同梱のテキストファイルを貼り付けることで検索式を入力することができます。他の検索システムを利用する場合は、これを参考に別途検討してください。
・特許リストは、各文献へのリンクを含むexcel形式でのデータ提供となります。ダウンロードされるzipファイルを解凍してご利用ください。
・特許リストのデータは2020年8月29日現在のもので、時間が経過すると文献や件数には変化が生じます。
・抽出作業前の特許リストは、抽出作業(スクリーニング)を行っていない生データなので、関係ない文献(ノイズ)も含んでいることを承知願います。
・このデータをご利用された結果について、特許調査研究所は一切の責任を負いません。
・最新データでの調査やスクリーニング等のご要望があれば、有償で対応致します。

「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」と「マスク特許リストの無償公開」について

新型コロナウイルス対策の技術を開発する企業や研究機関に対し、知的財産権を無償開放するプロジェクト「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」が発足、日本を代表する多数の企業が特許等の無償開放を進めています。

当特許調査研究所は微力ながらその趣旨に賛同し、関連して独自に調査した「マスクの特許リスト」を無償公開しました。スクリーニングしていないexcelデータでの提供です、自由にご利用ください。

この特許リストは、マスクを販売することで権利を侵害する可能性がある国内特許の検索結果です。権利が継続しているものと権利化される可能性があるものを調査時点でリストアップしたもので、該当する特許が無償開放されていない場合は注意してください(他社の特許を用いる場合、通常は特許権者とライセンス交渉)。掲載した特許リストには特許庁の文献へのリンクも含んでいますので、発明内容を詳細に知ることができます。

  • 各特許庁文献へのリンクを含むexcel形式でのデータ提供となります。ダウンロードしてご利用ください。
  • このデータは2020年6月6日現在のもので、時間が経過すると文献や件数には変化が生じます。
  • スクリーニング(抽出作業)を行っていない生データなので、関係ない文献(ノイズ)も含んでいることを承知願います。
  • このデータの根拠となる検索式例も無償でダウンロードできますので参考としてください。
  • このデータをご利用された結果について、特許調査研究所は一切の責任を負いません。
  • 最新データでの調査やスクリーニング等のご要望があれば、有償で対応致します。
  • このデータ無償公開は「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言」に賛同して行いました。

今後は、夏場の暑さ対策についてマスクの特許を調べてみたい考えています。

特許調査レポートのリンク集を設置

ネット上に公開されている特許調査レポートのリンク集を設置しました。

  • 当研究所以外の特許調査レポートについては、当研究所では一切の責任を負いません。
  • 無料のレポートを中心に掲載しています。基本的に、非公開レポートへのリンクはありません。主に、特許庁、日本特許情報機構(Japio)、日本医療研究開発機構(AMED)のレポートへのリンクを掲載しています。
  • リンク集は、順次拡充してゆきます。掲載を希望される方は,ご連絡ください。なお,ご連絡いただきましたサイトの全てについて掲載することを約束するものではありません。
  • 特許調査研究所へのリンクは自由に行ってもらってかまいません。連絡は不要です。